- 手元の資料を放り込むと、箱が埋まり、論文の軸まで提案します v0.24.0
新しい原稿の画面が、1 つずつ聞いて進む形になりました。最初の問いに、抄録・学会のスライド・書きかけの Word や PDF・結果のメモを、貼るかファイルごと落とせます。研究に合う論文の型と仮の名前を考え、作成と同時に箱へ日本語のメモの案を入れます。論文に近い形の文なら、英文はそのまま(言い換えずに)箱に入り、文献一覧は蔵書に入れて本文の引用と結びます。待っている間は、文献の照会や、どの箱を作っているかが一覧で見え、時間内に終わらなかった分は「続きを作る」で何度でも続けられます。
「論文の軸」(この論文で一番言いたいこと・目的・対象・主な評価)を持てるようになりました。資料から案を出せ、自分で書き直せます。執筆の画面の上に 1 行で出て、英文を書く AI と抄録・結論の下書きが読みます。
執筆の画面に、題・著者・抄録・キーワードと、結論・謝辞・研究資金・利益相反などの節ができました。抄録・結論・題の案は本文から下書きでき、Word などの書き出しにも入ります。右の欄は「全文」に切り替えて、書きながら原稿全体を読めます。AI が書き換えた英文は「前の英文に戻す」で戻せ、「骨格から生成」は「メモから英文を書く」という名前になりました。執筆の画面を開く
- 引用した文献の「どこに書いてあるか」へ、すぐ飛べるようになりました v0.22.0
原稿の文に文献を紐づけると、引用の並びの横に「出どころを見る」が出ます。押すと、その文献の中でこの主張の根拠になっている文を 1〜3 文抜き出します。PDF があれば本文からページ番号つきで、無ければ抄録から探します。出てくるのは文献に実際に書いてある文だけです。
あわせて、文献がその主張を「言っています」「近いけれど書き方とずれがあります」「見当たりません」のどれなのかも示します。根拠の文を押すと、リーダーがそのページで開き、右に「原稿の文」と「文献の中の根拠の箇所」が並ぶので、本当にそう言っているかを原文と見比べられます。抄録しか無い文献は、抄録のその文に色を付けます。執筆の画面を開く
- あなたの原稿と文献を守るための点検をしました v0.21.0
安全を確かめる道具を 4 つ使って、Tsukuyomi 全体を点検しました。原稿や文献ライブラリが、ほかの人から見えたり書きかえられたりしないかを、画面の裏の道すじとデータベースの両方で確かめ、穴は見つかりませんでした。
あわせて、アプリが使っている部品のうち、知られた弱点があったものを外したり新しくしたりしました(いま本番で動く部品の既知の弱点は 0 件です)。ほかのサイトに Tsukuyomi の画面を埋め込ませない設定などの、守りの設定も全部のページに付けました。AI の答えに紛れこんだ仕掛けが画面の中で動かないようにもしています。点検は一度きりにせず、これからは毎週自動で走らせます。見た目や使い方は変わりません。
- リーダーの「要約する」が、PDF が無い文献でも使えるようになりました v0.20.8
これまでは、蔵書に入っている文献でも「PDF を取り込んで解析すると要約できます」と断られることがほとんどでした。いまは、PDF の本文があればそれを、無ければ抄録を元に要約します。抄録だけから要約したときは、そう分かるように示します。
要約が済んでも欄に出ないことがあったのも直しました。PDF も抄録も無いときは、何が足りないかと、文献ライブラリの「情報を取り込む」で取りに行けることを示します。文献ライブラリを開く
- 登録すると、すぐチュートリアルが始まるようになりました v0.20.7
登録してはじめて開いた画面で、チュートリアルがすぐ始まります。これまでは、同じブラウザで前に別のアカウントが「あとで」を押していると、始まらないことがありました。使い方を知っている方は、最初のカードで飛ばせます。
次に手を動かす所だけが光り、まわりは暗くしすぎないようにしました。タイトルや答えの欄が空の間は、ボタンより先にその欄が光ります。文献を探している間は経過の秒と進みの帯が出るので、待てばよいと分かります。文献の候補は題名ごと枠で囲むので、どの論文を入れるのかが見えます。
メモに研究の中身が無いとき(「わからん」だけなど)に、関係のない文献が並ぶことがあったのも直しました。前から使っている方も、下のボタンからもう一度通れます。ヘルプの使い方を開く
- 設定から、自分で退会できるようになりました v0.20.6
設定の「アカウント」にある「アカウントを削除」から、いつでも退会できます。消えるもの(原稿・文献ライブラリと PDF・注釈・設定・掲示板の投稿など)と、消すと戻せないことを確かめてから、「退会する」と入れて押します。設定を開く
- 論文が一本できるまでの 7 つの手順を、動画にしました
白紙から投稿の手前までを、7 つの手順で見ていく 7 分ほどの動画です。型を決める、言いたいことを日本語のメモで書く、引用する文献を棚に入れる、メモを英語の段落にする、段落を磨く、全体を読み通す、投稿に向けて仕上げる、の順です。
いま書いている原稿がどの手順にいるかが分かるので、次に何をすればよいか迷ったときに見返せます。
動画は、英語論文の書き方を載せる新しいチャンネル「英語論文ラボ ロンギ」にあります。12 日にお知らせした解説動画も、こちらに移しました。YouTube で見る

- 投稿規定を入れると、語数の上限や必ず書くことを原稿と照らせます v0.20.5
右下の番人の「投稿規定に合わせる」に、投稿先の規定(PDF・Word・テキスト)を入れると、本文と要旨の語数の上限・要旨の形・図表や文献の数・必ず書くこと(倫理・データの公開・利益相反・資金・著者の貢献など)を原稿と照らして挙げます。本文の上限があれば、押すだけでその語数を箱の目標語数に配り直せます。
左上の「投稿先」で規定がまだ無い雑誌を選ぶと、番人が投稿規定のページを読みに行きます。出版社のページが読み取りを止めている雑誌では、規定のページへのリンクを出すので、PDF に保存して入れてください(Pro)。箱の一覧を開く
- 引用スタイルを、約 1 万の雑誌と形から選べるようになりました v0.20.0
Word・LaTeX の書き出しで、公式のスタイル集にある約 1 万の雑誌と形(Nature Medicine・The Lancet・PLOS ONE・APA・Chicago・日本語の SIST02 など)から引用スタイルを選べます。雑誌か形の名前で探せ、選ぶと引用と文献の一覧の見本が出ます。
左上の「投稿先」でも約 1 万の雑誌から選べ、選んだ雑誌の引用の形が書き出しと執筆の画面のプレビューに使われます。プレビューの番号は原稿全体の通し番号で、書き出したときと同じになります。投稿規定で配られている .csl も取り込めます。設定の引用スタイルを開く・箱の一覧を開く
- 書き始めたあとでも、論文の型を変えられるようになりました v0.19.0
箱の一覧の上の「型を変える」で、原稿を別の論文の型(生命科学(基礎)など)に入れ替えられます。型を選ぶと、書いたメモと英文をどの新しい箱へ移すかの案が出て、「この形で変える」を押したときだけ入れ替わります。書いた箱は消えません。
番人に資料(パワーポイントなど)を入れたときも、箱の役割どおりに振り分けるようにしました。結果は前の箱から順に入り、方法も結果と同じ順で分かれます。資料の研究の種類と型が合わないときは、番人が合う型をすすめます。箱の一覧を開く
- 11 月 1 日から、AI クレジットは使った AI の量に応じて減ります お知らせ
2026 年 11 月 1 日(日本時間 9:00)から、AI クレジットの数え方を変えます。骨格から生成・添削・提案・次の文をメモからなど、ふつうの操作はこれまでどおり 1 回で 1 です。資料の多い番人の割り振り(スライド 42 枚でおよそ 11)・お手本論文から型を抽出(論文 3 本でおよそ 6)・引用を確かめる(40 文でおよそ 3)のように、AI をたくさん使う操作は、使った量に応じて 2 以上になります。高性能のモデルを選ぶと、同じ操作でも多めに使います。重い頼みは、送る前に必要な量を見積もり、今月の残りで足りなければその場で知らせます。くわしい目安は料金とプランに載せました。あわせて利用規約の第 2 条とプライバシーポリシーの「使い方の記録」(使った AI の量を残す)を書き直しました。利用規約の変更は 11 月 1 日から適用します。
- 「次の文をメモから」で、1 文ずつ英語にできるようになりました v0.17.0
執筆の画面のサポート文の下に「次の文をメモから」を足しました。押すと、その箱の日本語メモにあって、英文にまだ無いことを、次の 1 文の英語の候補にします。どのメモの行から作ったかも出ます。トピック文が空なら、トピック文の候補を出します。候補は「積む」を押したときだけ本文に入り、「別の言い方」で作り直せます。メモに無い事実や数値は足しません。全部まとめて書くなら今までどおり「骨格から生成」、自分のペースで 1 文ずつ進めたいときはこちらが使えます。1 回で AI を 1 回使います。
- 番人の模擬査読に、点数が付くようになりました v0.16.0
「番人にできること」の「模擬査読(点数つき)」を押すと、原稿全体を査読者の目で読み、健全さ・見せ方・新しさを 4 点、総合を 10 点で付けます。点数は欄の中に目盛りで出ます。点の理由・強み・直すと強くなる所(箱ごとに重い順、何を足せば強くなるか)・査読者が聞きそうなことも挙げるので、投稿の前に突かれそうな所を一覧で確かめられます。新しさは原稿の書きぶりからの見立てで、分野の文献を調べた判断ではありません(Pro)。
- Word・LaTeX の書き出しで、引用スタイルを選べるようになりました v0.15.0
Vancouver・AMA・Nature・IEEE・APA 7・Cell の 6 つから選べます。箱の一覧の「Word」「LaTeX」の横の「引用」で選ぶか、設定の画面の「引用スタイル」で決めておきます。番号の形は原稿に出てきた順に番号を振り、APA 7 と Cell は(著者, 年)で入れて、文献の一覧を著者の ABC 順に並べます。誌名の斜体や巻の太字、上付きの番号も各スタイルの形で入るので、投稿の直前に書式を直す手間が減ります。投稿先を選んでいる原稿は、はじめからその誌の形で書き出します(Pro)。
- 書いた英文の引用が主張を支えているかを、番人が確かめます v0.14.0
「番人にできること」の「引用を確かめる」を押すと、文献を引いた英文を 1 文ずつ、引いた文献の要旨と照らします。合う・一部だけ・言い過ぎ・合わない・要旨では確かめられない、のどれかで知らせ、言い過ぎの文には要旨の範囲に収まる言い換えの案を付けます。同時に、引いた文献に撤回や懸念の表明が出ていないか、プレプリントかどうかも調べます。主張を変えるか、文献を替えるかは書き手が決めます(Pro)。あわせて、文献ライブラリの「取り込み」で RIS のファイルが読めるようになりました。Zotero・Mendeley・EndNote の文献を BibTeX か RIS で書き出して入れると、何百本でもまとめて移せます。
- 手書きのメモやホワイトボードの写真も、番人が読めるようになりました v0.13.0
実験ノートや会議のホワイトボードを撮った写真(JPEG・PNG・HEIC など)を右下の番人に落とすと、書いてある文字を読み取って資料にします。ほかの資料と同じく、箱ごとのメモの案に使えます。読めない字は推測で埋めずに印を付けて残し、図は軸や矢印の関係だけを短く書きます。写真は端末の中で縮小し、撮った場所などの情報を落としてから AI に読ませます。写真は Tsukuyomi に保存せず、読み取った文字だけがその端末に残ります。1 枚で AI を 1 回使います(Pro)。このためプライバシーポリシーに書き足しました。
- 実験の表と投稿規定も、番人に渡せるようになりました v0.12.0
右下の番人(望遠鏡)に、Excel や CSV の実験の表も落とせます。表の数値をそのまま箱ごとのメモの案に使うので、結果を書き写す手間が減ります。平均や検定を番人が計算して書くことはしません。「番人にできること」には 2 つ足しました。「切り口の案を出す」は、資料とメモから論文の主張の案を 3 つまで出し、選んだ番号の切り口でメモの案を作ります。「投稿規定に合わせる」は、投稿先の規定(PDF・Word・テキスト)を入れると、本文と要旨の語数・図表や文献の数・必ず書くこと(倫理・データの公開・利益相反など)を原稿と照らして挙げます。規定に本文の語数の上限があれば、押すだけで箱ごとの目標語数を配り直せます。どれも Pro の機能です。資料はこれまでどおり端末の中で文字だけを取り出し、Tsukuyomi には保存しません。
- 番人を開くと、頼めることが選択肢で並ぶようになりました v0.11.0
右下の番人(望遠鏡)を開くと、「いまのおすすめ」の下に「番人にできること」が並びます。Pro では、資料の要点をまとめる・足りない材料を洗い出す・査読者の目で弱いところを挙げる・箱の並びを見直す・論文の題の案を出す(英語で 5 つ、訳と狙いつき)・要旨の骨子を作る、を押すだけで頼めます。空いている箱を質問に答えて埋める・この箱に合う文献を探すといった道案内は、無料でも使えます。同じ日に、番人がアプリを重くしていたのも直しました(v0.10.1)。
- 8 分の解説動画を YouTube に載せました
英語論文を書く前に手が止まる 3 つの場面(書き始め・英語・引用)と、Tsukuyomi を使う理由 3 つを、使う前と使ったあとで見くらべる動画です。理由は、書く順番が先に決まること、何を言うかは日本語のメモで自分が決めること、英文に付く引用は自分の棚に入れた論文だけになることの 3 つです。望遠鏡の番人と糸巻きの掛け合いで進みます。字幕を大きくしたので、スマホでも読めます。YouTube で見る

- 学会のスライドや研究ノートから、論文の骨子を作れるようになりました v0.10.0
画面の右下に「番人」(望遠鏡)がいます。押すと話しかける欄が開き、いま開いている画面と原稿の進み具合に合わせて、次に使うとよい機能をすすめます。Pro では、学会のスライド・研究ノート・ミーティングの資料(パワーポイント・Word・PDF・テキスト)を落として送ると、箱ごとに日本語のメモの案が出ます。案には、どの資料の何枚目から作ったかが付き、「入れる」を押した案だけがメモに入ります。白紙の箱から書き始めなくてよくなります。ファイルはそのまま送らず、端末の中で文字だけを取り出し、資料と会話は Tsukuyomi に保存しません。このためプライバシーポリシーの「端末に保存するもの」と「外部の事業者への取り扱いの委託」に書き足しました。
- アプリに「お知らせ」を作りました v0.9.0
サイドバーの「お知らせ」から、新しくできたことをアプリの中で読めます。まだ見ていないお知らせがあると、「お知らせ」に金色の点が付きます。最初のお知らせは、チュートリアルを紹介する 12 秒の動画です。同じ動画はX の投稿でも見られます。お知らせの画面から、はじめての一本道をもう一度始められます。どのお知らせまで見たかは利用者の端末にだけ保存するので、プライバシーポリシーの「端末に保存するもの」に書き足しました。
- 「構成」の画面を「箱の一覧」にし、はじめての一本道を広げました v0.8.0
原稿の箱を全部並べて見渡す画面の名前を「構成」から「箱の一覧」に変えました。はじめての一本道には、1 段落書いたあとに箱の一覧で全体を見る手順と、日本語でメモを書けないときに聞き書き(AI の質問に答えるとメモになる)へ進む道を足しました。押すところは、金色に光り「ここを押す」の札が付きます。
- 登録した直後に「はじめての一本道」が出るようにしました v0.7.0
原稿を作る・最初の箱を開く・日本語でメモを書く・「骨格から生成」で英語にする・文献を探す、の 5 つの手順を、押すところを光らせて 1 つずつ案内します。最後はヘルプの「使い方」につながります。「あとで」で右下にしまえて、ヘルプからいつでももう一度通れます。どの手順まで進んだかを運営が見られるようにしたので、プライバシーポリシーの「使い方の記録」に書き足しました。スマホで「新しい原稿」の画面が画面の高さに収まらず、「作成」に届かないことがあったのも直しました。
- 招待コードつきのリンクから、登録の画面を開けるようにしました v0.6.1
招待コードつきのリンクを開くと、新規登録の画面に招待コードが入った状態で開きます。ログインの画面から新規登録へ切り替えて、コードを打つ手間がなくなりました。
- 「Pro にアップグレード」のボタンと、Pro を希望する窓口を作りました v0.6.0
無料で使っている方に、サイドバーの AI クレジットの下(スマホでは画面の上の右)へ「Pro にアップグレード」のボタンを出しました。押すとプランの画面が開き、「Pro を希望する」から希望を運営に伝えられます。Pro の料金と申し込みは、まだ決まっていません。設定の画面でお知らせメールを「受け取る」にしておくと、Pro が始まるときにメールが届きます(料金とプラン)。
- アプリの中から感想を送れるようにしました v0.5.0
サイドバーの「感想・不具合を送る」から、アプリの中で運営に感想を送れます。運営だけが読み、いま開いている画面と版も一緒に届きます。前は公式 LINE を開いていました。あわせて、新しい機能や Pro の始まりを知らせるお知らせメールを受け取るかを、ホームで 1 回だけ聞くようにしました(設定の画面の「アカウント」でいつでも変えられます)。登録から 7 日たった方には、5 問のアンケートを 1 回だけ出します(「あとで」「答えない」も選べます)。扱いはプライバシーポリシーに書き足しました。
- 月の回数に数えない AI の機能も、使った記録を残すようにしました v0.4.1
文献の要約や聞き書きなどを使ったときの、日時と機能の種類を記録します。月の回数(AI が書く・直す操作は 30 回、文献探しは 10 回)の数え方は変わりません。送った文章は、この記録に残しません。プライバシーポリシーの「使い方の記録」に書き足しました。
- 原型の note「休日が、論文に溶ける。」に Tsukuyomi の案内を載せました
30 段落の箱を設計図にして英語論文を書くやり方を、AI エージェントの環境づくりから説明した有料 note です。購入した方が読める部分に、同じ書き方をアプリで始められる案内を足しました。note はこちら。
- 原稿の全文を、ひと続きの文章で読めるようにしました v0.4.0
構成の画面の右上の「全文」から、原稿をセクション順・段落順にひと続きの英文で読み、コピー・保存(.txt)できます。無料で使えます。引用は(著者, 年)の形で入ります。番号の引用と文献の一覧が付く Word・LaTeX への書き出しは Pro です。
- アプリの中にヘルプを作りました v0.3.0
サイドバーの「ヘルプ」から、使い方・よくある質問・運営への質問(公式 LINE と掲示板)・変更の記録を、アプリの中で読めます。サイドバーの右下の版の番号を押すと、その版で何が変わったかが開きます。
- 掲示板を作りました v0.2.0
サイドバーの「掲示板」から、ログインした利用者どうしで書き込めます。文章と画像(1 回に 4 枚まで)を載せられ、返信もできます。書いた内容はほかの利用者にも見えるので、未発表の原稿やデータは載せないでください。あわせて利用規約とプライバシーポリシーに掲示板のことを書き足しました。
- アプリに版の番号を出すようにしました v0.1.0
サイドバーの右下とログインの画面に出ます。「感想・不具合を LINE で送る」にも番号が入るので、どの版の話かが分かります。これからのアプリの変更は、ここに版の番号をつけて書きます。
- 利用規約とプライバシーポリシーを載せました
利用規約とプライバシーポリシーを置きました。登録すると、この 2 つに同意したことになります。
- 文献探しを、月の回数で数えるようにしました
無料は月 10 回、Pro(テスト中)は月 30 回で、AI クレジットとは別に数えます。Pro の AI クレジットは月 150 回になりました(くわしくは料金とプラン)。
- 公式サイトを開きました
機能・使い方・料金・よくある質問をまとめました。これまでの紹介ページ「30個の箱」は /lp/ に移りました(9 月 6 日時点の途中経過のままです)。
- Pro(テスト中)の紹介動画を載せました
X の投稿で見られます。
- Pro をテストできるようにしました Pro
英文校正・原稿全体の文脈で添削・書き手のモデルを選ぶ・Word/LaTeX への書き出し・回数無制限。いまは許可したテスト利用者だけで、申し込みはまだです。
- 文献探しを 90 秒で打ち切り、途中でやめられるようにしました
「探しています…」のまま終わらないことがあったためです。
- 添削と提案の案に「入れる場所」を付けました
案をどこに入れるか(置き換え・後ろに足す)を選んでから入れます。あわせて、サポート文ごとに文献を探せるようにし、「文献に合わせて直す」を足しました。
- 文献探しの候補に、定番の文献を足しました
AI が挙げた定番の文献を、Europe PMC で実在を確かめてから候補に入れます。
- 文献探しで、似た論文の引用も候補にするようにしました
同じ主張に、似た論文の序論が何を引いたかから候補を集めます。動画を X に載せました。
- 文献を入れるとき、要旨や PDF まで取り込むようにしました
要旨・書誌・被引用数・オープンアクセスの PDF・1 ページ目の画像。サイドバーと右のパネルを隠せるようにもしました。
- 投稿先・文献探し・聞き書き・自分の API キーを入れました
投稿先の語数から箱ごとの目標語数を割り振る、「この箱に合う文献を探す」、アプリが 3 つ質問する「聞き書き」、自分の API キー(招待制)。
- スマホの表示と、箱の判定を入れました
スマホ対応、リーダーの畳み、「箱に合っているか」の判定、トピックセンテンスへの引用。アカウントごとにデータを分けました(紹介ページで「まだ」と書いていたものです)。
- 予告編を載せました
X の投稿で見られます。
- 紹介ページ「30個の箱」を公開しました
9 月 6 日時点の途中経過です。いまは /lp/ で読めます。