About
運営について
Tsukuyomi は、ロンギが個人で作っている論文執筆アプリです。いまは招待制のアルファ版として動かしています。
成り立ち
データはもう手元にあるのに、白い画面のまま時間だけが過ぎる。英語そのものより先に、何をどの順番で書くかで止まっていることが多い。その「順番」を先に決めてしまう道具として作りました。
土台は、有料 note「休日が、論文に溶ける。」で配っている段落の設計図です。作り始めたころの話は、紹介ページ「30個の箱」に残しています。
運営
- 名前
- Tsukuyomi(つくよみ)
- 運営
- ロンギ(個人)
- いまの段階
- 招待制のアルファ版。Pro はテスト中
- アプリ
- tsukuyomi-2.vercel.app(ログインと登録)
- 公式サイト
- tsukuyomi-bmu.pages.dev
お問い合わせ
いちばん早いのは公式 LINE です。使ってみたい、うまく動かない、アカウントを消したい、などはこちらへ。
開発の途中経過は X(@ronginooth)で書いています。
データの扱い
利用規約とプライバシーポリシーを置いています(2026 年 10 月 1 日に定めました)。有料のプランを売り始めるときには、特定商取引法にもとづく表記も置きます。要点は次のとおりです。
- 登録に使うのは、メールアドレスとパスワード、招待コードです。
- 原稿・メモ・文献・注釈は、アカウントごとに分けて保存します。
- 掲示板に書いた名前・文・画像は、ログインしたほかの利用者に見えます。メールアドレスは見せません。
- AI の機能を使うと、その操作に要る範囲の文章(日本語のメモ・本文・箱の役割・紐づけた文献の要約など)を、外部の AI 事業者へ送ります。自分の API キーを登録した方は、その鍵の提供者へ送ります。
- 番人(画面の右下の望遠鏡)に入れた資料は、ファイルのまま送らず、端末の中で文字だけを取り出します。その文字と会話は、送るたびに AI 事業者へ渡し、Tsukuyomi には保存しません(その端末にだけ残ります)。
- 文献の取り込みと文献探しでは、DOI や検索の言葉を、PubMed などの文献データベースに問い合わせます。アカウントの情報は送りません。
- データは設定の画面から JSON と BibTeX で書き出せます。アカウントの削除は、いまは公式 LINE への問い合わせで受けています。
- この公式サイトは、ページの閲覧数を数えています。Cookie は使わず、個人が分かる形では数えません。公式 LINE への案内のリンクは、押された回数を数えています。